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エンゲージSR1 & ユーノスロードスター

Posted by TDU模型部 on 15.2019 犬.   0 comments   0 trackback
どうも犬.です。
前回の記事で書いたように、エンゲージSR1とユーノスロードスターの完成記事を書きます。
今回は写真も載せるのですんごい長くなります。
先にエンゲージSR1について書きます。
前にも書いた気がしますが、エンゲージSR1は店頭で見つけて一目惚れで購入したものです。
ファイブスター物語(FSS)は一部の機体を知ってるだけで、ほとんど知りませんでした。
FSSを知ってる部員からは「AUGEに負けてるし…」とか言われましたけど、そんなの関係ないんです。


好きすぎて失敗するのが嫌で、今年度に入るまで仮組みすらしていませんでした。
S__115277863.jpg (5月頃のヤスリがけしただけの仮組み状態)
この写真の撮影後、胸部各パーツの嵌合、太腿・スネの分割線での尖りの調整を行っています。


仮組み状態から、塗装に入るまでがまた長く....
私自身の塗装技術が非常に低いもので、塗装という工程にものすごい苦手で(今年は凍結したMG F91の件もあり殊更苦手)
さらに気分屋なことも重なり、まぁ進まないのなんのと

結局本格的に塗装に入ったのは7月後半頃でした。
S__115277842.jpg (お盆明けぐらいの状態)


かんもれん前日にデカール・スミ入れ・トップコートをして、完成です。
S__115277835.jpg S__115277826.jpg
(写真左:前日に昂ぶって撮った写真 / 写真右:かんもれん当日の様子)

ただ、直前は焦りに焦っていたので、背中の装甲パーツを紛失したという........
塗膜は表層軽く研ぐことでごまかしているので、塗装上達しなければなあ....(5年目)
製作途中で放置することなく、完成まで漕ぎつけることが出来て本当に良かったです。


色については設定画 (青緑混じりの白) と作例 (寒色寄りの純白) で色が異なっており、調べても先達も(ガレージキット含め)意見が割れていたので、一目惚れした作例寄りで塗ることにしました。うまい具合に間を取ることが出来て良かったです

- 色メモ (G = ガイアノーツ / C = GSIクレオス) -
白 : (G)EXホワイト + (C)クリアグリーン + (C)クリアブルー
紫 : (C)パープル + (C)色の源 シアン
濃紫 : (C)アメジストパープル
銀 : (C)シルバー
金 : (C)GXレッドゴールド ?
フレーム : (C)アメジストパープル(薄吹き)



次はユーノスロードスター。
ユーノスロードスターは戴き物。車模型を作ったことがなく、「TAMIYA製だし作りやすいよ」とのお墨付きでもらいました。
本当にすごくすごく作りやすかった。
実車に関する知識ものないので、ボディの色は元の持ち主に聞いて緑に決めました
(実車を調べても、購入後に塗り替えてる方もいて多彩すぎて混乱してしまった)

とりあえず、マツダのレストアサービスのページなどを見ながら内装や車体裏も塗装しました
S__115277862.jpg S__115277859.jpg
ところが、ボディが思っていた色と異なっており、この後クリアブラックの塗り重ねで散々調整しました。


かんもれん1週間前になってようやく研ぎ用のクリアを吹き重ね終わり、自宅で表面を研いでは中性洗剤で洗います。ひたすら研いで洗います。ワックスも掛けます。
正直ユーノスロードスターを作っていて、この工程が一番楽しかったです。
S__115277841_20191015041458721.jpg (磨き終わり ライトもしっかり映る)


その後墨入れ・組み上げを行って完成!
S__115277828.jpg
展示中に糸くずとか乗っちゃって、見栄えがよろしくない......
もう少し余力があれば、台座もしっかりと作りたかったです。



この2キットは一部の部員との煽りあい(?)の結果、かんもれんに間に合わせることが出来たものです
多分煽られてなかったら途中で諦めてました。本当にご迷惑をおかけして申し訳ない!!!

長くなってしまいましたが、今回はここまで。
鳩山祭になんとか新しいのが1つでも間に合えば良いんですが、非常に怪しいですね。頑張ってみます!


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