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クシャトリヤ効果

Posted by TDU模型部 on 08.2016 トモロ   0 comments   0 trackback
  1. 目的
  2.  関東学生模型連合合同展示会においてHGUCクシャトリヤ及びHGUCクシャトリヤ・リペアードを複数展示することによる注目度及び周りからの視線について、また複数個展示することによる得票数の変化について確認する。


  3. 概要
  4.  第18回関東学生模型連合合同展示会の新人部門において我が大学が展示した黒いHGUCクシャトリヤが優秀な成果を納めた。よってクシャトリヤの個数を増やすことで同様の結果が得られるか検証するために関東学生模型連合合同展示会でHGUCクシャトリヤ及びHGUCクシャトリヤ・リペアードを主に使用し改造を加えたものに塗装を施した。これらを展示することで周りからの視線及び得票率の変化について確認した。結果としてガンプラHG部門において金賞及び銅賞(タイ)を受賞することができた。


  5. 使用素材
  6.  使用素材について表1に示す。

    表1 使用素材
    1

  7. 作成手順
  8.  切って、塗って、だした。ヌッ


  9. 結果
  10.  集計結果を表2に示した。

    表2 集計結果
    ぬ


  11. 考察
  12.  結果より、ゾクトリアで金賞とラージャニヤ銅賞を受賞することができた。またゾクトリアが最も大きく、ラージャニヤは二番目に大きかった。このことより得票率と大きさには比例の関係があると考える。

     また、我が東京電気大学に関する一学年から二年生への進級条件として年間での30単位の取得が必要であるが、今回の受賞者は単位数の条件を満たしておらず、金賞から銅賞を1~3位と考えた場合、それぞれの数字から・・・そういうことである。(察して)


  13. まとめ
  14.  関東学生模型連合合同展示会においてHGUCクシャトリヤ及びHGUCクシャトリヤ・リペアードを複数展示することによる注目度及び周りからの視線について、また複数個展示することによる得票数の変化について確認することができた。


  15. 書感
  16.  ここまでお付き合いありがとうございました。

     名乗り遅れましたがレポートで心が汚れた哀れな電大生(トモロ)です。

     以前作っていたゾクトリアも無事完成し、関東学生模型連合に間に合わせることができました。
    実際は4月頃に出来上がる予定でいたんですが、なかなか時間が合わなくてトップコートが吹けずに、吹けたのが結局6月の後半頃になってしまいました。
    かなり大柄な機体なので塗装がかなり大変だったのはいい思い出です。

    s_DSC03971 (1)
    完成品(ゾクトリア)


     さて、今年の関東学生模型連合ではHG部門の電大エリアにやたらクシャトリヤ?が出ていたと思いますが、それはデカイは正義の名のもとに行われた狂気の産物クシャトリヤコンペの成れの果て作品達です。
    ただでさえデカいし、パーツもやたら多いし、軸も一般的な3mmではなく4mmなクシャトリヤをコンペにしてしまうのは、控えめに言って馬鹿だと思います。しかも1作品を除いて基本的に魔改造されています。(しかもその1作品も公式魔改造のクシャトリヤ・リペアードだったりする)
    こんなかなりやばいコンペでしたが、一人も欠けることなく成功させることができました。


    しかし

    大成功に思われていたクシャトリヤコンペにも問題はありました。(ハプニングはやばいくらいある)
    それは、ノーマルなクシャトリヤが1体もいないことです。みんな改造してしまい普通のクシャトリヤが1体もいなくなってしまいました。(クシャトリヤ・リペアードはクシャトリヤではなくクシャトリヤ・リペアードである)なにいってんだこいつ

     その状況で行われた関東学生模型連合でしたが、なんと湘南工科大学さんの作品にノーマルなクシャトリヤがいたのです。
    そうしてクシャトリヤコンペは大成功を治めることができたのです。(HGコーナー荒らしてごめんなさい)

    s_DSC04056.jpg
    正面やや左手前のクシャトリヤが島袋さんの作品です。ご協力ありがとうございました。

魔改造大好き

Posted by TDU模型部 on 04.2016 トモロ   0 comments   0 trackback
以前クシャトリヤ?の記事を書いたトモロです。久しぶりです。

クシャはこんな感じに進んでいます

s_3800.jpg

まさかHGUCサイコガンダムの大きさを超えるとは思いませんでした。
上の写真では塗っていませんがMS形態の方は塗りました。

s_3917 (1)

ヒュッケバインティターンズカラーのような色を目指したのですが、うまくいきませんでした。

ついでに気まぐれに作った物を紹介します。
s_3828.jpg

ほぼグシオンのパーツで作ったグシオンタンクです。
履帯が無いしそもそも戦車要素ほぼ皆無であるが、誰がなんと言おうがタンクである
けっこう可愛いので気に入っています。

♰審判の日♰

Posted by TDU模型部 on 16.2015 トモロ   0 comments   0 trackback
どうも初めまして。成績発表に怯えるトモロです。まぁ今年は大丈夫だと思うんですけどね

関東模型連合ではアルトアイゼンから塗りむらたっぷりのアルトアイゼンナハトを出しました。

DSC03158 (2)

シシオウブレードは武者頑駄無から頂戴してきた日本刀をそれっぽく改造しました。大変だったです(小並感)

この時の反省を生かして次は塗りむらがあってもそこまで気にならない物を作ろうと思いました。
その後、周りの部員がクシャトリア(魔改造)を作っていたので僕も便乗して水中型クシャトリアを作ろうと思いました。

DSC03019JP.jpg

最初の方にこんな感じの改造をして「当初の予定とはだいぶ違うが、これでいいか」と思い遊んでいたら、「クシャ成分が全く足りてない!」と周りに煽られて調子に乗って改造しました。

その結果がこれだよ


IMG_4121.jpg
(現在は持っているライフルを装備していない)

もう僕にはこれを水中型と言い張る勇気はないです。こんなんクシャしか生えんわ
ゾックからクシャとバインダー×6を生やして、クシャに仮面のようなものつけて、専用槍をスクラッチして…とかなり変な改造をしました。ガンプラは自由だ!
正直これを塗装と考えると非常に手応えがあって塗装の良い練習になると思います。(現実逃避)

あとこれ分離できます
IMG_4178.jpg

本来分離させるつもりはなかったが、前のクローがいい感じの脚になってくれたのでこれはギミックとして取り入れることにしました。正直言って分離形態のがデザイン的に好みです。

この機体はゾック+クシャトリアなので「ゾクトリア」にしました。
表面処理もだいぶ終わってきたし、そろそろ塗装にはいれそうです。

今回はこの辺で失礼させてもらいます。
  

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